[久慈光久] 狼の口 -ヴォルフスムント- 第01-08巻

第08巻 [低画質/h1200]新着[はるか転載]
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第01-07巻
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ハプスブルク家に支配され、圧政をしかれた当時のスイスを舞台にした反攻の物語。
 

中世、アルプス山脈。
ドイツとイタリアを最短距離で結ぶ交通の要衝であるザンクト・ゴットハルト峠は、アルプス山脈に住まう人々に交易による大きな利益を齎していた。
峠に権益を持つウーリ、シュヴァイツ、ウンターヴァルデンの森林同盟三邦は既得権益と自由を守るため、13世紀末に盟約者同盟を結成したが、峠の権益を狙うオーストリア公ハプスブルク家によって三邦は占領され、圧政が敷かれてしまう。これに対抗する盟約者同盟の闘士たちは、独立を取り戻すために地の利を活かして抵抗を続けていた。
14世紀初頭にハプスブルク家によってザンクト・ゴットハルト峠には堅牢な砦からなる『狼の口(ヴォルフスムント)と呼ばれる関所が設けられていた。ヴォルフスムントの代官ヴォルフラムは、その悪魔的な洞察力で、関所を抜けようとする同盟の闘士を見つけ、残虐に処刑していた。
しかし、1315年10月15日。
ヴォルフスムント建造前からイタリア側に取り残されていた者たちと、三邦に残されていた闘士たちがついに決起し、ヴォルフスムントを攻める。
ヴォルフラムの悪意を形にしたようなヴォルフスムントの防備、仕掛けに数多くの犠牲を出しながらも、その屍を文字通りに踏み越え、同盟団はヴォルフスムントを陥落せしめた。
隠れていたヴォルフラムも捕えられ串刺し刑となって処刑された。
闘士たちは、引き続いて三邦それぞれで叛乱を起こし、モルガルテンの戦いでオーストリア公弟レオポルト率いる大軍を退ける──。

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