[和泉かねよし] 女王の花 第01-14巻

[和泉かねよし] 女王の花 第14巻

第12-13巻 [別スキャン]新着[はるか転載]
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第01-10巻
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第11-14巻 [12-14巻 差し替え済]
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古代の国・亜の女王は、女王の花と呼ばれる伝説の花を自分の墓に供えてほしいと願っていたという。その花は1000年に1度だけ咲き、どんな望みも叶える力があるという。女王の望みとは何だったのか……。
時は流れ、紀元前戦乱の世。悠久の大地を群雄割拠していた国々があった。互いに勢力を争う、亜国・土国・黄国・曾国。 その中で亜国の姫として生まれた亜姫(あき)だったが、実家が小国のため母とともに冷遇されて育った。ある日亜姫は金髪碧眼のために差別を受け奴隷とされていた薄星(はくせい)という少年に出会う。
奴隷の身を亜姫に救われ、心からの忠誠を誓う薄星。二人は立場上、武も才も学ぶ事が出来ない。そこで青徹という商人と出会い、内密に技芸、武芸を叩き込まれる。
そんな折、妾の土妃の戦略により亜姫の母(亜国の正妃・黄妃)は毒殺され、亜姫は黄国に人質として送られる事に。
そこで、力をつけ必ず亜国に戻ることを誓う亜姫だった──。

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